運営ポリシー
この文書は日本語の参考訳です。正本は韓国語版であり、内容に相違がある場合は韓国語版が優先されます。韓国語原文
Wakeは、互いに信頼し合う友だち同士で起こし合うためのアプリです。いたずらと思いやりが前提であり、誰かを困らせたり不快にさせたりするために使ってはなりません。
本ポリシーは、どのような内容や行為が禁止されるか、どのように通報・ブロックするか、運営者がどのように対応するかをお知らせするものです。
1. 基本原則
- 相手が一度許可して初めて起こすことができ、相手はいつでも「友だちが起こしてもOK」をオフにしたり、許可時間帯を決めたり、ブロックしたりできます。
- 運営者は、嫌がらせおよび不快または有害な内容を容認しません(ゼロトレランス)。
- 本ポリシーは、録音、一緒に送る写真・短い動画、名前(ニックネーム)、グループ名のすべてに適用されます。
2. 禁止される内容と行為
| 区分 | 例 |
|---|---|
| 嫌がらせ・脅迫 | 相手が断ったりブロックしたりしたのに起こし続けようとする行為、就寝時間にわざと繰り返し起こすこと、暴言、脅迫、ストーカー行為、特定の人を仲間外れにしようとする行為 |
| ヘイト・差別 | 人種、性別、障害、宗教、出身などを理由にした侮辱や嘲笑 |
| 性的な内容 | わいせつな音声・動画、性的嫌がらせ。児童・未成年者が登場する性的な内容は、いかなる場合も許可せず、ただちに削除してアカウントを削除し、捜査機関に通報します |
| 暴力・危険 | 暴力をあおる、または美化する内容、自傷・自殺をあおる内容、違法行為を手助けする内容 |
| 個人情報・プライバシー | 無断で他人の声・顔・連絡先・住所を含めた録音・写真・動画、隠し撮りや隠れて録音した内容、違法に撮影された映像 |
| なりすまし・スパム | 他人へのなりすまし、広告・宣伝、知らない人に招待コードをばらまいてグループに入れること |
| 著作権侵害 | 歌、映画、放送などの著作物を、権利なく録音したり、動画から取り込んで送ったりすること。ご自身で撮影した、または使用する権利のある動画のみをお使いください |
| サービスの悪用 | アカウントやWake+の利用権の売買、クーポン・決済・無料特典の不正使用、自動化ツール、サーバーへの過負荷、セキュリティの回避 |
3. 通報とブロック
- ブロック:グループ画面で、その相手のカードにある「⋯」→ ブロック。お互いに起こせなくなり、設定済みの予約も取り消されます。設定 → ブロックした人から、いつでも解除できます。
- 通報:その相手のカードにある「⋯」→ 通報する、または鳴動中のアラーム画面の下にある通報する。理由は「望んでいないのに何度も起こしてくる」「不快な録音を送ってきた」「知らない人・なりすまし・スパム」「著作権侵害」「その他」から選び、詳しい内容(任意)を記入できます。通報の際に「この人をブロックする」を同時にオンにすることもできます。通報したことは相手に通知されません。
- その他:「友だちが起こしてもOK」のオフ、許可時間帯の設定、グループを抜ける、グループを作った人による「グループから外す」(招待コードも新しくなります)を利用できます。
- アプリを使えないときは、wake.official.kr@gmail.comへご連絡ください。
4. 通報への対応
- 運営者は、通報を受け付けたら24時間以内に確認し、必要な措置を講じるよう努めます。
- 通報された録音・写真、起こしの履歴、通報の内容を確認します。録音は送信した日から30日、添付された動画は受け取るスマホがダウンロードした後まもなくサーバーから削除されるため、遅れた通報では内容を直接確認できないことがあります。その場合は、通報の内容と繰り返しの有無を見て判断します。処理中の通報に係る録音は、処理が終わるまで保管します。
- 違法な内容である場合や、他の人に差し迫った被害が懸念される場合は、先に措置を講じ、後からお知らせします。
- 通報された方がメールで問い合わせた場合は、対応したかどうかをお知らせします(相手の個人情報はお知らせしません)。根拠なく繰り返される悪意のある通報には、制裁を科すことがあります。
5. 制裁の基準
違反の程度、繰り返しの有無、故意性、被害の大きさを見て、以下の措置の中から決定します。必ずしも順番に重くなるわけではなく、重大な場合はただちにアカウントを削除することがあります。
| 措置 | 主に該当する場合 |
|---|---|
| コンテンツの削除、警告 | 軽微な初回の違反 |
| 機能の制限 | 警告の後も繰り返した場合、または故意に嫌がらせをした場合 |
| アカウントの削除 | 重大な違反、繰り返された違反、児童・未成年者に関する内容、違法な内容 |
| 捜査機関への通報・協力 | 犯罪に関わる内容(特に児童・未成年者の性的搾取物) |
措置を講じる際は、アプリの画面または利用者が残したメールで理由をお知らせします(緊急の場合は先に措置を講じて後からお知らせし、連絡手段のない匿名アカウントにはお知らせできないことがあります)。措置に異議がある場合は、wake.official.kr@gmail.comへ再審査をご請求ください。10日以内にご返信します。
6. 著作権侵害の通報手続
著作権者(または代理人)は、以下の方法で侵害を通報できます。
- 通報方法:アプリから通報し、理由として「著作権侵害」を選ぶか、wake.official.kr@gmail.comへ件名を「著作権侵害の通報」としてお送りください。
- 記載していただく内容:① 通報される方のお名前とメールアドレス ② 権利をお持ちの著作物 ③ 侵害と考える録音・写真・動画を特定できる情報(送信者の名前、グループ名、受信した時刻など。アプリからの通報は自動的に紐づけられます) ④ 権利者であることがわかる資料 ⑤ 上記の内容が事実であり、虚偽の通報の責任を負うことの確認
- 対応:運営者は内容を確認し、侵害が認められる場合またはそのおそれがあると認めるに足りる相当の理由がある場合は、該当する録音・写真・動画を削除するか、利用を制限します。投稿した利用者には、可能な方法で理由をお知らせします。
- 異議申立て:投稿した利用者は、ご自身に権利があることを示す資料とともに、上記のメールアドレスへ異議を申し立てることができます。運営者は通報された方にお知らせし、法令に定める手続に従って改めて判断します。
- 侵害を繰り返す利用者は、機能を制限したり、アカウントを削除したりすることがあります。
7. ポリシーの変更とお問い合わせ
本ポリシーを変更するときは、利用規約と同じ方法(施行の7日前。利用者に不利な変更または重要な変更は30日前)でお知らせします。お問い合わせは、アプリの設定 → お問い合わせ、またはwake.official.kr@gmail.comまでお送りください。